CAST

ジャック・オコンネル/若き英軍二等兵士 ゲイリー・フック 1990年8月1日生まれ。イギリス、ダービー州アルヴァストン出身。イギリスの有名な演劇ワークショップ、ザ・テレビジョン・ワークショップで演技を学んだあと、2005年に俳優としてデビューする。翌年『this is England』のビューキー役で映画デビュー。続く『バイオレンス・レイク』(08/未)ではマイケル・ファスベンダー、ケリー・ライリーと、『狼たちの処刑台』(09/未)ではマイケル・ケインと共演を果たす。その他『兵士ピースフル』(12/未)と立て続けに出演する。彼を有名にしたのは大人気ドラマ『Skins』の第2シーズンで演じたジェイムズ・クック役であろう。その後TVミニシリーズ『Wuhtering Heights』(09)でトム・ハーディと共演し、2012年のロンドンオリンピックを目指す飛び込み競技の若い選手たちの葛藤を描いた『Dive』では主演の一人を演じ、TVドラマ『The Runaway』(11)や映画『ユナイテッドーミュンヘンの悲劇ー』(11)でも主演を務めた。2014年は『300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜』(14)から始まり、デビッド・マッケンジー監督『Starred Up』(14/未)ではトロントとロンドン国際映画祭にて高い評価を得、さらには本作でBIFA(英国インディペンデント映画賞)主演男優賞にノミネートされた。最新作はアンジェリーナ・ジョリー監督『Unbroken』(14/未)。1936年ベルリンオリンピックでアメリカ代表となった陸上選手ルイス・ザンペリーニが、第二次大戦中日本軍の捕虜となった体験を描いた本作で主演に抜擢された。その他、アリシア・ヴィキャンデル、デイン・デハーンと共演した『Tulip Fever』(15)が待機している。プラダの2015年春夏コレクションの広告も出るに選出されるなど、今後の活躍が期待される若手英国俳優。

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